2012年12月03日

「震災復興プロジェクト」をリンクしました

震災復興プロジェクト

http://savechildproject.web.fc2.com/index.html
posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 21:42| リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

公害防止協定の効力について

先日11月26日、新潟市が焼却場周辺住民と交わした公害防止協定を遵守するとして、震災がれき受け入れ中止を決定しました。
この公害防止協定の効力については、以下のような考え方になります。

1 公害防止協定について

公害の防止又は公害発生後の事後処理を目的として,地方公共団体や住民が,事業者(企業)との間で結ぶ取り決めのこと。
その法的性質についての考え方を整理すると以下のとおり。

T 紳士協定説(法的拘束力否定)
U 契約説(契約としての法的拘束力がある)
U−1 民事契約説(民事訴訟によって協定上の義務の履行を強制)
U−2 行政契約(公法上の契約)説(公法上の当事者訴訟(行政事件訴訟法4条)によって,協定上の義務の履行を強制)

T説だと協定は無意味であり、そもそも協定を締結した趣旨に反する。


2 最高裁の考え方

平21.7.10第二小法廷判決は、「町とその区域内に産業廃棄物処理施設を設置している産業廃棄物処分業者とが締結した公害防止協定における,上記施設の使用期限の定め及びその期限を超えて産業廃棄物の処分を行ってはならない旨の定めは,これらの定めにより,廃棄物処理法に基づき上記業者が受けた知事の許可が効力を有する期間内にその事業又は施設が廃止されることがあったとしても,同法の趣旨に反しない」としている。

この最高裁は、上記1の考え方のどれなのか、明言していない。
しかし、
契約説を前提にしていると一般に言われている。


3 最後に

具体的な協定の状況がどんな文言になっているのかも問題。



3を考慮すると、ケースバイケースという事が言えるのではないでしょうか。
しかし、2の最高裁判決を鑑みれば、全く法的拘束力がないという断言も出来ないものであると言えそうです。




posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 23:15| がれき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北九州がれき記事「一方的な押し付けは横暴」『ジャーナリスト』2012年11月25日

北九州市のジャーナリストによる、がれきに関する記事をご紹介致します。

<筆者 林田氏のメッセージ>
日本ジャーナリスト会議(JCJ)の機関紙『ジャーナリスト』11月号(通巻656号)に、がれきの記事を書きました。北橋市長をただ攻撃するだけでは何も進展しないので穏当な表現になっていますが、国、環境省、北九州市の言うことを、ただ信じるだけの市民に反対派の言う論理も考えてほしい思いでいっぱいです。スペースの関係でカリウム40に対する考え方の相違など割愛された部分もあります。【林田英明】


《『ジャーナリスト』2012年11月25日・第656号(日本ジャーナリスト会議)》

がれき焼却に北九州市の民意分かれる

「一方的な押し付けは横暴」

 宮城県石巻市の震災がれきの本焼却が、北九州市で始まっている。2014年3月まで、計6万トン余りが処理される見込みだ。だが、放射能への不安は市民に根強く残る。北橋健治市長の慎重な手順を理解しつつも、不安解消の方向性になお修正の余地があるように私は思う。

 確かに市長は、放射性セシウムの管理目標を1キロ当たり100ベクレル以下と厳しくし、5月の試験焼却の結果を「人体や農産物に影響はない」と胸を張った。有識者検討会(21人)も受け入れを後押ししている。
 市長の信念と、被災地を訪れての熱情はよく伝わる。市民にも「復興に向けて何かをしたい」と“絆”の感情がほとばしり、共鳴が広がっている。

しかし、受け入れの進め方に違和感を消せない市民も少なくない。それが端的に表れたのが、千人が参加した6月のタウンミーティングだった。

 市側と市民の対話がかみ合わない。レントゲン検査などを挙げて市長が「日常から放射線と向き合って生きている」と発言したのに対し、ある男性は「それはリスクを背負ってやむなく受ける外部被ばく。がれき受け入れは、全く意図していない人に同じように被ばくを強制する」と声を上げた。すかさず有識者検討会のメンバーである岡崎龍史・産業医科大講師(放射線衛生学)が「チェルノブイリ事故で健康被害は出ていない。放射能はどこにでもある。(受け入れる)がれきは一般のごみと変わらない」と断言した。すると別の男性が、核施設や原発稼働地から160キロ以内に住む人の乳がんが増加している米統計学者の解析を基に低線量被ばくを侮ってはいけないとする意見を出し、1時間余りの質疑応答は平行線のまま時間切れで打ち切られた。

 バグフィルターについても見解に開きがある。市がセシウムの除去率を99.9%だとするのは環境省によっている。国立環境研究所資源循環・廃棄物センター長の大迫政浩さんも「排ガスからの被ばくは無視できるほど低い。ダイオキシン対策が施された施設では、バグによる低減効果は十分機能している」と話す。これに対して環境ジャーナリストの青木泰さんは、バグの捕捉率は85%程度ではないかと見ており、「燃やすと放射性物質が大気に拡散し、回り回って生物の体内に濃縮される」と恐れ、環境省の姿勢を「焼却ありき」だと批判。アスベスト、ヒ素、六価クロムなどの化学物質の飛散も心配する。

 もちろん、がれきは早く処理されるほうが望ましい。しかし、現地からの輸送費が1トン当たり5万円余計にかかってでも汚染度の低い九州に持ち込むべきものなのか。反対派の疑問はそこにある。北橋市長が意に沿わない考えを「風評被害をあおる」と否定するばかりでは距離が縮まるはずもない。放射能の影響を受けやすいとされる子どもを持つ女性らの危惧を、すべてエゴや取り越し苦労だと決めつけてしまう「権威」こそ問い直してみるのが福島原発事故の教訓ではないか。知見は将来変わりうる。

 北九州市環境局のある職員は「市長は小心者。(15年の)3選出馬を考えれば、3月の議会での全会一致を無視できなかった」と、受け入れ背景の一端を私に語った。小心ではなく細心と、そこは読み変えたい。だからこそ、市民が賛否を判断するために、反対派の論理も併記した情報こそ広く提供してほしい。それが行政の長としての、未来への責任だと思う。

 タウンミーティングで終盤に出された意見が印象に残る。情報源の違いが賛否の立場を決めていると前置きして「真実は誰にも分からない。ただ、一方的に押しつけるのは横暴。冷静に考えることが必要だ」。後悔のない建設的な議論を深めるため、市長に「大人」の歩み寄りを期待したい。【林田英明=北九州支部】


機関誌『ジャーナリスト』は、日本ジャーナリスト会議(JCJ)から一般からもご購入頂けます。
年間購読料3000円(送料込み・1年分前納)。

上の記事が掲載されている第656号のみのご購入をご希望の方は、下記事務局までお問い合わせください。



日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1−4−8松村ビル401号
Tel.03-3291-6475 Fax.03-3291-6478
E-mail:jcj@tky.3web.ne.jp




posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 22:53| がれき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日時決定!】第3回、第4回公開質問状に対する説明会

ハイキブツバスターズ北九州が北九州市に10月15日に提出した、第2回公開質問状に対する説明会が11月1日に行われましたが、時間切れとなり、全ての質問についての回答を聞くことが出来ませんでした。

残りの質問項目の回答を得る為の説明会開催を申し入れたところ、北九州市環境局循環社会推進課の梶原課長によると、11月中の対応は12月議会の準備がある為、難しいとの事でした。

引き続き高橋弁護士が交渉した結果、12月に二週連続で、各日2時間の説明会の開催が決定致しました。
交渉して下さった高橋弁護士と、二週に渡る開催に応じて下さった環境局に感謝致します。

13日の説明会は、第2回公開質問状でまだ回答を得ていない第2−5項、6項について、20日の説明会は、第1回、第2回公開質問状の全体についての質疑が行われる予定です。

日時 12月13日(木)、20(木) 17〜19時
参加 市民10名、弁護士、報道機関

IWJ福岡1chでの中継を申請予定です。

市に提出した公開質問状は、以下のページに掲載しています。

第1回公開質問状
http://haikibuster.seesaa.net/article/290192390.html

第2回公開質問状
http://haikibuster.seesaa.net/article/297554636.html

皆様どうぞ宜しくお願い致します。


posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 21:57| 公開質問状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

第2回公開質問状に対する説明会が行われました

11月1日(木)18〜19時半、ハイキブツバスターズ北九州が提出した第2回公開質問状に対する説明会が行われました。

参加したのは住民側10名、弁護士2名(高橋氏、池上氏)、環境局職員5名(映像左から、北九州市環境局循環社会推進部 保全課長 作花氏、災害廃棄物調整担当課長 梶原氏、施設課長 阿部氏、業務課長 藤本氏、災害廃棄物調整担当係長 森氏)、報道関係者・記録係10名でした。
参加者の皆様、中継をご覧下さった皆様、情報を拡散して下さった皆様含め、ご支援下さっている皆様、ありがとうございました!

ハイキブツバスターズが取り組んでいる説明会については、多くの方の様々なご意見があるかと思いますが、北九州市との冷静な質疑応答は必要であると、ハイキブツバスターズメンバーやご協力下さっている弁護士達は考えています。

今回も市側が事前の書面回答を拒否し、説明会の場のみで回答をした為に時間不足となりましたが、今回の説明会の中で、北九州市環境局は、「北九州市で燃やしているがれきの焼却灰から、100数十Bqの飛灰が出ている可能性がある」という事を認めました。
これは大変重大な回答であると言えます。引き続きこの点について、環境局に対して十分な説明を求めて行くつもりです。

ハイキブツバスターズは第2回公開質問状に対する説明の、残り部分の為の説明会の開催を市に要望しており、出来れば今月中にも開催させて頂く様に、交渉中です。
進捗状況はこちらでご報告して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

IWJ FUKUOKA ch1
ハイキブツバスターズ第2回公開質問状に対する北九州市環境局説明会 中継映像
http://www.ustream.tv/recorded/26591813
posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 21:23| 公開質問状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

日明工場、皇后崎工場、新門司工場における震災廃棄物焼却及び響灘西地区廃棄物処分場への焼却灰埋立中止を求める署名

【「がれき問題を考える会・北九州」からの要請です】

この署名は北九州市全域用になりますので、どうかご協力の程よろしくお願いいたします。
締め切りは12月9日までです。

日明工場、皇后崎工場、新門司工場における震災廃棄物焼却及び
響灘西地区廃棄物処分場への焼却灰埋立中止を求める署名

北九州市長 北橋健治殿

本年9月17日より宮城県石巻市の震災廃棄物の焼却処理が新門司工場、皇后崎工場、日明工
場において、9月18日より焼却灰の埋立が響灘西地区最終処分場において開始されました。
震災廃棄物には複数の種類の放射性物質だけではなく、アスベスト、多様な有害化学物質及び
有害重金属類も含まれています。
さらに三工場及び響灘西地区最終処分場のいずれも施設周辺の多くの自治会、住民、関係団体
には震災廃棄物の本焼却及び焼却灰埋立に関する十分な説明がなされておらず、住民の承諾も
ありません。
公害防止協定も締結されておらず、健康に影響が出た場合の補償も不透明です。
このような状況であるにも関わらず、震災廃棄物の本焼却及び焼却灰の埋立を続行することにつ
いて厳重に抗議すると共に震災廃棄物焼却及び焼却灰の埋立の即時中止を求めます。


三工場、響灘反対署名.pdf


問い合わせはmailto:garekimondaikitakyusyu@gmail.com
posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 18:44| 署名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

【今日の消印有効】直方産廃最終処分場に関する意見書、メール、FAXでもOKです

直方産廃に関する意見書(質問書)は、今日の消印有効です!
送付は郵便に限らず、FAXでもメールでも良いそうです。

嘉穂・鞍手保健福祉事務所へ問い合わせた所、
連絡先が業者に渡ることはないので(その為の保険事務所→県送付)、
お名前、電話番号などを書いて下さいとの事。
県が目を通し、意見内容のみを業者に伝えるとの事です。

現時点で届いている意見書は10通程度。皆様、ご送付をぜひ宜しくお願い致します。

いくつかのリンクをご紹介致します。
今回の意見書作成に限らず、産廃反対・市民運動全般、地震災害を考慮する上でも、
参考になると思います。
一つでも目を通して頂けると幸いです。

<熊本県水俣市 (株)IWD東亜熊本 産廃最終処分場問題>

水俣市HP 産業廃棄物最終処分場問題
http://www.city.minamata.lg.jp/156.htm

上記のリンク先には、水俣市長の意見書、熊本県知事の意見書、
熊本公聴会の概要などがリンクされています。


「水俣産廃阻止マニュアル」 水俣の産廃反対運動の経験を普遍化する
産廃反対運動を組織する人への提言として(水俣病センター相思社 遠藤邦夫)
http://www.takagifund.org/grantee/report/rep2009/06-29.pdf


<予定地に関係する活断層について>

福岡県地域防災計画(第2章 第3 活断層  第3章 第2節 県内活断層の位置及び評価

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/69/69071_15265959_misc.pdf

西山断層帯とは
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f091_nishiyama.htm

西山断層帯の長期評価
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/katsudansou_pdf/91_nishiyama.pdf

福智山断層系の新期活動
http://topo.earth.chiba-u.jp/afr/backnumber/No20/20号%2011千田ほか.pdf

西山断層帯は、福岡県宗像郡津屋崎町(現福津市)から嘉穂郡穂波町(現飯塚市)に至る断層帯、
福知山断層系は、北九州市若松区から八幡東区、八幡西区を通り、田川郡香春町に至る断層系です。

宜しくお願い致します。
posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 12:51| 公開質問状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日時決定】第2回公開質問状に対する説明会

先日の記事内でもお伝え致しましたが、ハイキブツバスターズ北九州が先日提出した第2回公開質問状に対する説明会の開催について、北九州市環境局循環社会推進課の梶原課長に高橋弁護士が交渉した結果、説明会の日時と参加人数が決定致しました。

日時 11月1日(木)18〜20時
場所 中島市民センター 2F 会議室大
参加 市民10名、弁護士、報道機関

当日の様子はIWJ福岡1chで中継される予定です。

提出した第2回公開質問状はこちらに掲載しています。
http://haikibuster.seesaa.net/article/297554636.html

皆様どうぞ宜しくお願い致します。
posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 01:47| 公開質問状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【本日、質問書提出締切】 次回、直方市産廃最終処分場に関する説明会日程

直方市の産廃処分場計画に関する説明会の日程が判明しましたので、お知らせ致します。

日時 11/21(水)19時〜
場所 小竹町総合福祉センター(小竹町大字勝野3362)http://goo.gl/maps/K64WW
電話 09496-2-2028
内容 直方市中泉に建設予定の産業廃棄物最終処分場についての説明会
参加資格 小竹町の住民に限らず、誰でも参加可

説明会開催地は、処分場計画予定地3km圏内の小竹町です。

先日の配布資料に載っていた会社所在地を調べた結果、
会社所在地はレンタルオフィスだということが分かりました。

福岡県 福岡市博多区 博多駅東2-5-1 アーバンネット博多ビル4階
http://www.office104.net/office_00000134.html

この物件の提供者は、「福岡市博多、天神のレンタルオフィス・貸会議室・電話代行(バーチャルオフィス)
株式会社アーバンオフィス」 http://www.urbanoffice.org/

がれき問題でいつもご尽力下さっている方が、
直方市の隣りの飯塚市で情報通の方のご連絡先を教えて下さり、早速お電話でお話を伺いました。

先日お話した計画予定地区の区長さんには、
地元住民が説明会に参加して、組織立って計画的に反対しないと止められないということ、
産廃最終処分場計画を説明会の段階で10件近く止めて来られた高橋弁護士のお話を
一度聞いて欲しい、ということをお伝えしました。
その時のお答えは、自分の一存では決められないので、会議後に何らかのご連絡をするとのことでした。

計画者の福岡エコクリーン株式会社は、やはり安心して任せられる企業とは思えません。
安心して任せられる処分場なんて本来無いとも言えます。
この会社への意見書(質問書)の提出締切は、今日29(月)です。
全国から是非、お送り下さい。

反対意見を述べるだけではあまり効果が無いようですので、
提出を考えて頂ける方には是非、質問書を出して頂けたら幸いです。

力を合わせれば止められる筈です。相手は国ではありません。
でも反対が無ければ止まらない様です。
がれき問題と無関係ではありません。これは恐らく、後々、放射能汚染問題になっていきます。
計画の段階が進めば進むほど、処分場計画は止めにくくなっていきます。


福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所
〒 820-0004 飯塚市新立岩8-1 飯塚総合庁舎 2階
所属代表窓口 電話番号:0948-21-4911 FAX番号:0948-24-0186
kahokurate-hhe@pref.fukuoka.lg.jp


意見書(質問書)は今日まずFAX送信して頂いていれば、
もし郵便が明日届くとしても受け付けて貰えるかもしれませんので、まだの方は是非お願い致します。

業者は放射性物質検査は一切しない。
埋設する汚染防止用のゴムシートは耐久年数50年。
会社倒産後は福岡県が後始末をすることになっている。
公表されている会社所在地はバーチャルオフィス。

ある方が作成された質問書の一部を、少しアレンジしてご紹介致します。

質問は何項目もに渡る必要はありません。1人1問ずつでもお出し頂ければ、業者に、
それだけこの件について真剣に対応して頂くことに繋がります。



質 問 書

平成24年10月29日

福岡エコクリーン株式会社 御中
FAX送信先:福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所 御中
FAX番号:0948-24-0186


質問者 ○○○○


 貴社開催の平成24年10月14日付「産業廃棄物処理施設の設置に係る環境調査説明会」(以下「本説明会」と言います。)に関し、下記の通り質問致します。

中略

第4 貴社の概要等について
1 本説明会資料によれば、貴社所在地は、「福岡市博多区博多駅東2丁目5-1 アーバンネット博多ビル4F」となっています。
 しかし同所は、インターネット等で調べる限り、「レンタルオフィス」(バーチャルオフィス)と称される場所で、通常は、商談や会議等一時的若しくは短期的に使用される物件のように思われます。
当該所在地は、貴社の「本社所在地」ですか。そうでないとすれば、「本社所在地」を記載しなかった理由についてご説明下さい。

 2 貴社の設立年月日、目的、出資金、代表取締役を含む取締役の数、及び各氏名、従業員数、並びに産業廃棄物設置の実績等貴社の概要についてご説明下さい。
以上


皆様どうぞ宜しくお願い致します。

posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 01:32| 公開質問状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

公害協定書の締結を求める署名

災害廃棄物受入れに伴う、北九州市と焼却場及び埋立地周辺自治会との間で、公害防止協定書の締結を求める署名を、北九の子供を守るネットワークの方達が集めておられます。ぜひ署名を数筆でも結構ですのでご協力頂けると有り難いです。宜しくお願い致します。
posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 11:16| 署名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。