2013年01月21日

【拡散希望】1/21 三重県知事へ広域処理撤回の要請書を提出

本日、「原発おことわり三重の会」が三重県知事へ瓦礫焼却・焼却灰埋め立てを断念するよう要望書を提出します。
賛同団体はもう〆切っておりますが、ブログで随時働きかけをしているようです。TwitterやFacebookで拡散する等、私たちに今から出来る働きかけを、どうか宜しくお願いいたします。



「原発おことわり三重の会」が1月21日(月)午前10時から鈴木英敬三重県知事へ伊賀市の産廃業者・三重中央開発(株)での瓦礫焼却・焼却灰埋め立てを断念するよう要望書を提出します。急で申し訳ありませんが、どうぞ三重を守るため、皆様のご協力をお願い申し上げます。
★賛同団体・個人の募集 募集期限 1月20日(日)深夜まで 事務局の柴原さんまで個人名(団体名・代表者名・連絡先)をご連絡願います。 
アドレス:reverb@na.commufa.jp 
詳細:http://nonuclear-mie.blogspot.jp/

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【三重の状況】
三重県には最終処分場が不足しており県内自治体の7割が焼却灰を三重中央開発の最終処分場に持ち込んでいます。ガレキ受け入れ(焼却)の候補、熊野市・尾鷲市・伊賀南部環境衛生組合はいずれも焼却灰の受入れ先が決まらないと無理です。三重中央開発は最終処分場だけでなく、焼却・焙焼施設なども持っており、7月に知事が直々に受入れ要請に出向いた大本命です。12月には「ハハノワ」が伊勢市長に、「原発おことわり三重の会」「放射能ええかげんにせん会」が伊賀市長と三重中央開発に要望書提出。岡本伊賀市長はがれき受入れには慎重な発言を繰り返していますが、知 事は12月26日の会見で「1日も早くできるよう努力して行きたい」「(ガレキの進展について)今いろいろと交渉させていただいています」と発言。11月30日には三重県廃棄物対策局の渡辺次長が三重中央開発を訪問。県は昨年11月から県内各所でガレキのパネル展(広報活動)を開催中。また、三重県は平成25年度の予算要求に「災害廃棄物適正処理促進事業費」として7,800万円を計上しようとしています。(はっきりと決まるのは2月だそうです。)三重中央開発(株)の責任者に確認したところ、三重県は三重中に焼却灰埋め立てだけではなく、ガレキ焼却もさせるつもりでいること。三重中もそのつもりで受入れを検討。焼却、焙焼施設もあり容易だと考えている。・地元の理解とは 伊賀市全体。最終的に伊賀市長の同意と考えている。(※三重中と旧上野市は公害防止協定を結んでいます。)安全性については問題ないと考えている。100ベクレルを超える事はないという認識。1月18日には知事が「三重県フェア」で上京するので、環境省や国会議員に根回しするのではと心配です。今のところ岩手県との協定書は結んでいませんが、年度末が近づき知事も焦っています。協定が結ばれてしまうと試験焼却・本焼却を止めるのはかなり難しいです。皆様のお力添えをお願い申し上げます。

posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 09:59| がれき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

【拡散希望】1/17(木)報告集会「震災がれき広域処理を問う−石巻の現地を見ての報告と提案−」

今週木曜日、門司地区労働組合協議会主催の報告集会が行われます。

「震災がれき広域処理を問う−石巻の現地を見ての報告と提案−」

1/17(木)18時〜赤煉瓦交流館ホール   
資料代300円 予約不要

石巻市から北九州市へのがれき搬入は、今年3月末での打ち切りが決定致しました。
活動報告集会では、これまでの活動を通して得た、現在北九州市民が直面しているがれき受け入れ・焼却による健康被害に関する情報や、今後の活動計画について発表致します。
どなたでもご参加出来ます。ぜひお越し下さい。

クリックで拡大出来ます。リンク先で、もう一度画像クリックで、文字が読める大きさになります。
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posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 03:22| 石巻視察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/15 北九州市に「申し入れ書」を提出

1月15日13時にひまわりプロジェクト、がれき問題を考える会・福岡、ハイキブツバスターズの3団体で北九州市に「申し入れ書」を提出いたしました。バスターズが提出した申し入れ書の内容は以下の通りです。


申し入れ書

平成25年1月15日

北九州市長  北 橋 健 治 殿


ハイキブツバスターズ北九州
共同代表 6名

同代理人弁護士 高橋謙一
池上 遊
紫藤 拓也


当団体は北九州市が平成25年1月10日、宮城県より可燃性災害廃棄物の宮城県内処理の目処が立ったとして県外処理委託を終了するとの発表を受け、石巻ブロックからの可燃性災害廃棄物受け入れを平成25年3月末で終了すると発表したことについては、遅きに失したとはいえ一定の評価が出来るものと認識している。
しかしながら、平成24年3月北九州市議会において全会一致で災害廃棄物の受け入れを可決、同年5月の試験焼却を経て同年6月に北九州市長の受け入れ表明後、現在に至るまで多くの市民の反対や不安の声を無視する形で災害廃棄物処理を強行していることに対し、あらためて抗議の意志を示すものである。
当団体は平成24年10月1日、同年11月1日、同年12月13日、12月20日と計4回にわたり北九州市側との説明会を開催、また平成24年12月14日、15日と宮城県石巻市に赴き現地視察を行ってきた。
その中で北九州市が石巻市の実情を把握していないこと、また、北九州市が市民との間に公害防止協定を締結していないこと、放射性物質や有害物質による人体及び環境への影響についてなんらの知見も持ち合わせていないことなどが明らかになっており、極めて無責任かつ無批判に受け入れ及び処理を開始したことに関して厳重に抗議すると共に環境中に放出された放射性物質や有害物質による人体、環境への影響の実態を明らかにすべく北九州市が迅速に調査を開始することを要求する。
また、平成24年8月31日に宮城県と締結された委託契約書によれば、契約期間内に契約を終了しても違約条項がなく、宮城県内の最新の可燃性災害廃棄物の処理能力を勘案すると平成25年3月末日を待たずに契約を終了しても問題がないのは明白であることから、平成25年3月末日を待たずに出来るだけ早期に受け入れを終了することを強く要求するものである。
さらに、この度の可燃性災害廃棄物受け入れが本当に石巻市の復興に貢献したのかを検証する必要があることから、受け入れに至った経緯及び受け入れ中止に至った経緯の詳細を公表するべきである。
その上で、北九州市は今後、一切の災害廃棄物の受け入れをしないことを明確に表明すべきである。
なお、当団体においては平成24年12月27日に宮城県知事及び北九州市長、石巻市長、宮城県議会議員に対し「宮城県及び石巻ブロックの災害復興に関する要請書」「ハイキブツバスターズ北九州による宮城県石巻市視察報告書(速報版)」を送付しており、それらを参照されたい。

           
以上

posted by ハイキブツバスターズ北九州 at 03:17| 申し入れ書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

宮城県及び石巻ブロックの災害復興に関する要請書

昨年12月27日、ハイキブツバスターズ北九州より、宮城県知事と北九州市長宛てに「宮城県及び石巻ブロックの災害復興に関する要請書」を送付致しました。

12.12.27-要請書.pdf



宮城県及び石巻ブロックの災害復興に関する要請書
〜北九州市における宮城県石巻ブロックの災害廃棄物受け入れに関連して〜

2012(平成24)年12月27日

宮城県知事  村井嘉浩殿
北九州市長  北橋健治殿

ハイキブツバスターズ北九州
共同代表 6名 

同代理人弁護士
高橋 謙一
紫藤 拓也
池上 遊

第1     要請の趣旨

宮城県知事村井嘉浩と北九州市市長北橋健治に対し、以下の点を要請する。

1     宮城県知事村井嘉浩と北九州市市長北橋健治との間で、平成24年7月31日に締結された「災害廃棄物の処理に関する基本協定書」を見直し、平成25年度は、宮城県石巻ブロックの災害廃棄物を北九州市で処理しないこと。

2   上記「災害廃棄物の処理に関する基本協定書」を受けて平成24年8月31日に上記両名間で締結された「委託契約書」に基づき、現在行われている石巻ブ
ロックの災害廃棄物の北九州市における処理について、上記「委託契約書」の終了期限(平成25年3月31日)を待たずに可及的速やかに終了すること。

3   宮城県及び石巻ブロックの災害復興のために、北九州市が行うことのできる真に必要な援助・助力について、早急に検討し、その実施をすること。

第2     要請の理由

1     北九州市における宮城県石巻ブロックの災害廃棄物の焼却処理
 
宮城県知事村井嘉浩と北九州市市長北橋健治は、平成24年7月31日に、宮城県石巻ブロックで発生した可燃性災害廃棄物 
(平成26年3月末までで最大79,000トン)を北九州市で焼却処理することを内容とする「災害廃棄物の処理に関する基本協定書」(以下単に「基本協定書」という)を締結した。
 上記両名は、上記「基本協定書」を実行するため、同年8月31日に「委託契約書」を締結した。この「委託契約書」によ
ると、石巻市雲雀野町地内にある「二次仮置き場」で選別された可燃性災害廃棄物を、北九州市において焼却処理するために、同25年3月31日まで、北九州市小倉北区西港町内の日明積出基地ストックヤードに搬入することとなっている。
 実際、「委託契約書」に基づき、本年9月より、石巻ブロックの可燃性災害廃棄物が北九州市に搬入され、北九州市の三つの焼却施設で焼却処理されている。

2   市民・国民の懸念
 これに対し、ハイキブツバスターズ北九州を含め、相当数の市民・国民(以下単に「市民ら」という)から、主として以下の三つの問題点があることを理由に、「委託契約書」記載の焼却処理を行うことに懸念が呈されている。

(1)     広域処理をする必要性が本当にあるのか。
 
すなわち、宮城県及び同県知事(以下単に「宮城県ら」という)あるいは北九州市及び同市市長(以下単に「北九州市ら」という)は、北九州市において焼却処理をしなければならないほど大量の可燃性災害廃棄物が石巻ブロックには現存するというが、果たして本当にそんなに大量の可燃性災害廃棄物が石巻ブロックに現存しているのか。

(2)     北九州市で処理することは費用対効果が低く、石巻ブロックあるいは宮城県(以下両者を合わせて「石巻ブロック等」と表現する)の再生復興を阻害するのではないか。
 すなわち、北九州市という宮城県からはるかに離れた遠方で処理するための手間や費用を考えると、かえって石巻ブロック等の再生復興を阻害するのではないか。また、宮城県民あるいは国民の税金の無駄遣いとなるのではないか。

(3)     放射性物質をはじめとする有害物質の汚染拡散となるのではないか。
 すなわち、災害廃棄物には放射性物質をはじめとする有害物質が含有・混入している恐れが高く、それを北九州市に搬出し、北九州市で焼却処理することにより、それら有害物質を拡散させ、かえって国民の健康を害するのではないか。

3     北九州市らの主張

(1)     しかし、北九州市らは、広域処理の必要性が高く、また安全性はきちんと確保する、として前記のとおり、「委託契約書」記載の処理を推し進めてきた。
 上記懸念の内、(3)の「安全性に対する懸念」に対しては、「種々の方策を取っているから心配ない」と執拗に繰り返してきた。
 他方、(1)の「必要性」や(2)の「費用対効果」については、「それは宮城県らの問題であり、北九州市らが言及することではない」と言って、市民らの懸念に、正面から答えていない。

(2)     ただ、本年に延べ4回行われたハイキブツバスターズ北九州の代表者に対する北九州市の説明会において、
@北九州市が認識している「災害廃棄物の存在が石巻ブロックの災害復興の妨げになっている」事実は、昨年のものであり、最新の知見ではないこと、

A上記のとおり、災害廃棄物の残存(推定)量、宮城県内における焼却処理能力、あるいは北九州市で処理することの費用対効果などについては、北九州市は、積極的には何ら検討していないこと、

B北九州市は、本年5月に行われた試験焼却の資料を基に、「バグフィルターで99.9パーセント放射性廃棄物が除去されることがこの点からも裏付けされた」と説明してきたが、9月本焼却開始以後今日までの北九州市発表の焼却結果数値を検討する限り、試験焼却で北九州市が例示した「計算式と焼却結果の限りなき一致」=「バグフィルターで99.9パーセント除去されている証拠」という想定は大きく崩れ去っており、むしろ北九州市の発表している数字からは「バグフィルターの捕捉率は99.9パーセントに到底及ばない」という結論に到達する以外にないものになっている。従って、バグフィルターの捕捉率99.9パーセント論は北九州市自身が発表した数字によって大きく崩れ去っていること、

C北九州市は、「安全性をしっかりと追及している」と言いながら、実際には、ほとんど国の基準に基づく方策しか行っておらず、たとえばストロンチウムの検査やハイボリュームエアーサンプラーによる焼却工場の排ガス中アスベストの検査をしない、あるいはストックヤードでの放射能濃度測定・アスベスト測定、焼却工場内のプラットホーム(投入口)でのアスベスト測定、焼却後の焼却灰・汚泥・処理水・排ガスなどの放射濃度測定、さらには最終処分場での焼却灰埋立時の排水・周辺海域の放射能濃度測定などを、日明積出基地ストックヤードに月4回災害廃棄物が運び込まれているにもかかわらずいずれも月1回しかしないなど、より安全性を高めるために市民らが要求する検査などに応じようとしないこと。
などが明らかになった。

4     ハイキブツバスターズ北九州による石巻ブロック視察・聞取り調査

(1) 上記北九州市との説明会を通じて、「本当に、広域処理をしなければならないほど、大量の災害廃棄物が石巻ブロックに存在するのか」という疑念がますます募るとともに、それ以上に「石巻ブロックの災害復興に、本当に北九州市での焼却処理が一助となっているのであろうか」という疑問が高まった。
 そこで、ハイキブツバスターズ北九州は、日本共産党宮城県議団の協力を得て、本年12月14〜15日に、石巻ブロック視察・聞取り調査を行った。

(2)     その詳細は、本要請書添付の「ハイキブツバスターズ北九州による宮城県石巻市視察報告書(速報版)」のとおりであるので、ポイントのみ指摘する。

ア 災害廃棄物推定量
 災害廃棄物推定量については、第二次計画のものでもまだ過大に見積もっていると思われる。この点については、県内での処理可能量も含め、現在、宮城県で検討中である。

イ 災害廃棄物の処理と石巻ブロックの復興との関係
 石巻市の市街地の中に設置されている一次仮置き場から、災害廃棄物が撤去されることは、石巻ブロックの災害復興に必要と思われた。
 また、一次仮置き場あるいは二次仮置き場で災害廃棄物を選別した結果生じる土砂類、岩石類、コンクリート殻類は、建築資材が不足している状況では、建築資材として、有用である。
 したがって一次仮置き場から災害廃棄物をできるだけ撤去すること、及びできるだけ早期に災害廃棄物をできるだけ早期に選別することは、石巻ブロックの復興に重要である。
 
しかし、二次仮置き場で選別された結果生じた可燃性(混合)災害廃棄物の焼却処理については、その迅速化が、上記の「一次仮置き場からの災害廃棄物早期撤去」あるいは「災害廃棄物の早期選別」と必ずしも直接には結びついてはない。二次仮置き場において、可燃性(混合)災害廃棄物を相当期間保管することは十分に可能である。

ウ 広域処理は、「一次仮置き場からの災害廃棄物早期撤去」あるいは「災害廃棄物の早期選別」をかえって妨げている。
 
広域処理のために、選別過程や放射性濃度測定などについては、より時間や人数をかけて行われている。確かに、広域処理をする以上、それは不可欠である。しかし、かかる選別・処理手続きに手間暇をかけるために、かえって、「一次仮置き場からの災害廃棄物早期撤去」あるいは「災害廃棄物の早期選別」が阻害されている感がある。しかも、ハイキブツバスターズ北九州が指摘するようにそれでもまだ、処理を受け入れる側の市民としては、不足との意見も根強い。

エ 真に必要な援助・助力が検討・実施されていない(少なくとも、不十分である)。
 上記のように、広域処理のための選別には、種々の手間暇がかかっている。加えて、廃棄物の輸送費用等余計な費用もかかる。廃棄物に関する援助・助力としては、選別方法のノウハウ、機械や人員の配置の方が、上記のように、より必要性が高い。
 そもそも、石巻ブロックの災害復興という観点からは、災害廃棄物の処理よりも重要な援助・助力があるはずである。そして北九州のように工業技術に優れた大都市であるならば、石巻ブロックの災害復興に真に役立つ援助・助力を容易に検討し、実行できるはずである。
 しかし、北九州市らは、あたかも「北九州市で可燃性災害廃棄物を処理することを以て十分である」と考えているかのごとく、他の災害復興に向けての援助・助力を、一切検討していない(少なくとも、そうとしか市民らには見えない)。
 これは、せっかく石巻ブロック等のために援助・助力しようとしている北九州市らにとっても、援助・助力を期待している石巻ブロック等にとっても、無益な事態である。 

5     結論
 
ハイキブツバスターズ北九州は、東日本大震災及びそれに伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故により、宮城県をはじめとする東北地方の方々が蒙り、そし
て今もなお蒙り続けている悲惨な状況に対して、心を痛めている。そして、同じ国土に住む者として、被災地域が一刻も早く復興し、そこで生活なされている
方々に、落ち着いた明るい生活が一日でも早く来ることを心底願っている。そのために、北九州市が適切な援助・助力をすべきであると考えているし、北九州市に期待もしている。
 その観点から見るに、これまで述べてきたように、現在北九州市が行っている「可燃性災害廃棄物の処理」を中心とする援助・助力の在り方は、不適切である。
 石巻ブロック等の災害復興のためには、現在行っている「可燃性災害廃棄物の処理」をいったん中止した上で、真に必要な援助・助力、真に北九州市にしかできない援助・助力について、宮城県らと北九州市らで再検討をし、それを早期に実施すべきである。
 そこで、要請の趣旨記載のとおり、要請する。石巻ブロック等の災害復興が一刻も早く実現するように、真摯に本要請を受け取っていただきたい。
以上

なお、本要請書に対するお問い合わせ等は以下にお願いします。
たかはし法律事務所 弁護士 橋 謙一



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